こんなことやってます
るーじゅ通信!
JR貨物労組の契約・臨時社員の女性たちが発行する「女性専科るーじゅ通信」
育児休暇の実態調査や生理休暇について、女性ならではのいろいろな問題に取り組んでいます。
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浦和電車区事件で最高裁要請行動 by 女たち
5月12日、「女たちの会」として初めての最高裁要請行動を実施しました。行動には美世志会の梁次さんを含む9人が参加。午後1時半から2時までの30分、最高裁判所の訟廷主席書記官補佐・矢後洋文氏に要請を受けていただきました。はじめに要請文を読み上げ、手渡した後、参加者全員が一人づつ7人の無実を訴えました。
殆どの人が最高裁に入るのも初めてで、要請を行うのも初めてとあって、緊張していましたが、いざ要請が始まると全員落ち着いて7人の無実と家族の思い、控訴審判決への数々の疑問点、そして事件のえん罪性などを訴えました。最後に当事者の梁次さんから自身の体験や裁判官への要請が述べられ、きっかり30分となりました。主席書記官補佐の矢後氏は私たちの要請を逐次メモしていましたが、最後に「今日皆さんからうかがった内容はしっかり伝えます」と答えていただきました。
終了後、この日の経験を次回の要請行動に生かし、つなげていこうと全員で確認し終了しました。
国会前 9の日行動
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5月10日、9条連9の日行動に参加しました。普天間基地を巡る鳩山政権の「迷走」、そして5月18日に施行される改憲手続き法としての「国民投票法」をめぐって、多くの皆さんから発言がありました。
各地9条連の皆さんとともに参加した「女たち」も「あたらしい憲法のはなし」を読み上げ、あらためて参加者全員で「戦争放棄」の意味と切実な願いを心に刻みました。
今回はイラストレーターの橋本勝さんもかけつけ、沖縄基地問題を追加した新バージョンの紙芝居派パフォーマンスで行動を盛り上げました。 |
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5・3憲法集会・銀座パレード
5月3日、日比谷で開催された「憲法集会」と「銀座パレード」に行って来ました。
今年10回目をむかえる憲法集会は、「生かそう憲法!輝け9条 歩み続けて10年」と題し、いま焦点の米軍基地の移転先問題をめぐる発言が続きました。米軍基地は戦争のためにあるもので、平和憲法・9条のもとでは米軍基地は不必要。沖縄にこれ以上犠牲を強いることがないよう米軍基地撤退をとそれぞれが主張しました。「憲法集会」で一番印象深かったのは、「ちいちゃんのかげおくり」というお話です。女優の市原悦子さんが朗読し、一人の幼い女の子の話を通じて、家族の平和な暮らしが奪われていく戦争の悲惨さを参加者の心にしっかり伝えてくれました。
3時半からは9条連の皆さんと一緒に、「女たちの会」も旗を掲げてパレードに出発。五月晴れの下、「憲法を守ろう」「米軍基地は要らない」と声をあげ、銀座を通り東京駅までパレードしました。
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今回は、各地の連絡会からの報告です。
悩みを共感し、解決していこうという姿勢に力強さを感じます。
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えん罪「JR浦和電車区事件」 最高裁に要請書提出しました!
暮も押し詰まった12月25日、「女たちの会JはJR東労組八王子地本の皆さんと一緒に「最高裁への要請行動」に参加させていただきました。
要請メンバーは総勢25名ほどで、そのうちJR浦和電車区分会家族会会長、美世志会家族代表あわせて女性6名が参加しました。最高裁側は月に一度だけ要請行動を認めるということで、今月は既に実施したため中には入れず、東門の路上で、代表12名が次々に要請書を事務官に渡すのみとなりました。それでも、手渡す際に「口頭弁論を開いてください」「公正な裁判をよろしくお願いします」など、何としても訴えたい参加者たちは一人ひとり声を出しました。
私たちは、あらためて、灰色にそびえ立つ最高裁の壁がより一層高く冷たく感じられ、本当にみんなの切実な声が届くのかという感想を持ちました。
要請書は労働組合の団結権を保障し、7人に無罪判決をくだすよう求めています。
私たちは美世志会の正義をさらに広く訴えていきましょう。来年こそは、勝利の年に!
全国集会を開催しました!
12月5日(土)東京・目黒さつき会館で、全国から120名余の女たちのメンバーが集まり、全国集会を開催しました。今年の集会のテーマは「人権・平和のネットワーク つくろう!いのち輝く明日を」で、この間支援・連帯してきたえん罪JR浦和電車区事件の大澗さん、蒲郡駅事件の加藤さん、明倫中事件、布川事件の杉山さんに連帯の挨拶をいただきました。
第二部では、高麗博物館の名誉館長の宋富子(ソンプジャ)さんに「ありのままの自分を愛する〜愛するとき奇跡は創られる」のタイトルで講演をいただきました。在日朝鮮人二世として奈良県で生まれ、差別を受けた少女時代から、ありのままの自分を愛することができたときまでの人生の軌跡をお話くださいました。
懇親会では、久しぶりに会ったメンバーと会食を楽しむとともに、無実の死刑囚・袴田巖さんを救う会、無実のゴビンダさんを支える会、スペシャルオリンピクスなど来賓の方々に挨拶を頂き、外の方々とも交流を深めることができました。最後に、会場の皆で「朝露」と「Love&Peace」を合唱しました。参加された皆さま、お疲れ様でした。
9条フェスタ 葉書行動にご協力ありがとうございました!

11月15日(日)、前日までの雨も止んで晴天の中、大田区産業プラザPioで9条フェスタが開催されました。入場者は去年より増えて3000人!多くの来場者で賑う1Fホールに女たちのブースを設け、「えん罪浦和電車区事件」最高裁に向けた葉書行動の取り組みを行ないました。実物大のポストが目印となって、たくさんの方々に最高裁へのメッセージを書いて投函していただきました。
ブースに立ち寄ってくださった方、葉書を書いてくださった方ありがとうございました!
8.12
世界同時水曜デモ 
日本軍「慰安婦」問題解決のために、韓国挺対協(挺身隊問題対策協議会)がソウルの日本大使館前で毎週行っている「水曜デモ」に連帯し、8月12日世界同時水曜デモが取り組まれました。韓国挺対協の「水曜デモ」はこの日878回目。これに呼応して、台湾、日本(福岡、西宮、東京数カ所、沖縄)、オーストラリア、ドイツ、アメリカ、香港など世界各地で取り組まれました。
「女たちの会」は、9条連の皆さんと一緒のグループで、新宿駅・東南口前広場に横断幕を掲げビラを配布しました。お盆前日の新宿には多様な人々が行き交い、ビラを見ても関心を示す人は疎らでしたが、過去に向き合い、戦争のない社会をつくるという思いを込めて、それぞれが工夫して呼びかけ、用意した300枚を配り終えました。
日本軍「慰安婦」問題は、犠牲となった女性たちが高齢をむかえ、一人ひとりに残された時間的余裕がなくなってきています。そのようななか、2007年頃から各国議会で日本政府に対する決議採択や勧告を出す動きが相次いでいます。また、日本でも被害女性への公式謝罪と賠償、立法解決を求める意見書の採択を行う地方議会の取り組みが活発化しています。私たちはささやかながらも、このように平和を求め、「慰安婦」問題の解決のために行動している世界中の女性たちや市民と連帯した取り組みとして、この日の訴えを行うことができました。行動に参加したみなさま、お疲れさまでした。
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今回は、定期大会の報告です。
代議員になって契約・臨時社員の問題について報告をしました!
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声明:「えん罪・JR浦和電車区事件」控訴審不当判決に抗議し
美世志会の完全無罪・職場復帰をかちとるまで闘い続けよう!
2009年6月5日、東京高裁刑事第5部中山隆夫裁判長は、JR浦和電車区事件控訴審で「控訴棄却」という不当判決をくだしました。公正な裁判を逸脱し、予め有罪ありき、疑わしきは“罰する”という立場から判決をくだした裁判官に対し、美世志会はその場で抗議の声をあげ直ちに上告手続きを行いました。私たちは、美世志会7名の憤怒を自らのものとし、第一審の不当判決に引き続く司法の暴挙を決して許すことなく、美世志会・ご家族とともに、完全勝利を手にする日まで闘う決意を明らかにします。
東京高裁は判決書の中で、被告1名の共謀について一審での事実誤認を認め、共謀成立の時期を「修正」し、仲間への裏切り行為をおこなったYの問題性も認めました。また、Yが一定の制裁を受ける理由があったことも認め、団結権にも言及しました。しかし、職場集会を「多勢に無勢」の状態として、無理矢理「強要」に結びつけ、一審の判断を結局は支持し、7名の真摯な訴えを退けたのです。
あらためて振り返れば、事件は憲法で保障されたあたりまえの組合活動を行った組合員を犯罪者に仕立て上げた、事件ならざる事件でした。大規模な家宅捜索、突然の7名の逮捕、344日におよぶ勾留など、異常な弾圧を通じ、JR総連・JR東労組をつぶし、闘う労働組合を根絶やしにすることを狙った、まさに国策弾圧でした。「えん罪・JR浦和電車区事件」は、公権力の意に反する労働組合の存在を許さないという権力の意思を貫徹するために、公安警察が元組合員のYを被害者に仕立て上げ、被害届をも作成したえん罪事件だったのです。
これまでにも警察・検察の強引な取り調べの犠牲となった鹿児島の志布志事件や、足利事件など多くのえん罪事件が生み出されました。私たちは司法の暴走を許さず、警察・検察の暴挙を許さず、あらゆるえん罪事件の被害者と手をつなぎ、これからもJR浦和電車区事件や蒲郡駅事件の真実を訴え、完全無罪、完全勝利を勝ちとるまでともに闘います。
2009年6月10日 戦争を許さない女たちのJR連絡会
韓国・水曜デモと平和紀行に参加しました 
5月18日〜21日の4日間、9条連が主催する「韓国・水曜デモと平和紀行」に女たちから3名が参加してきました。
水曜デモとは、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が、ソウルにある日本大使館前で日本軍従軍「慰安婦」被害者であるハルモニと一緒に、1992年から問題の早期解決訴えて毎週水曜日に行われています。5月20日で第866回目となる水曜デモは9条連が主管しました。当日は、労働組合や宗教団体、学生たちなど約80人が集まって、憲法9条の紙芝居や沖縄の歌手の海勢頭豊さんのライブで賑やかに行われました。
平和紀行では、19日にソウルから少し離れた平安にある独立記念館を見学し、「慰安婦」として最初に名乗りをあげた金学順ハルモニが眠る望郷の丘にお参りしました。また平和学習会が開かれ、挺対協・常任代表の尹美香さん、韓国9条の会・事務局長の金承国さんに、東アジアの平和を作るためにどう連帯の輪を作っていくかについてお話しを頂きました。来年2010年は、韓国併合から100年の節目の年です。誤った歴史を繰り返さないために私たちは何をすべきなのか…考えさせられた今回の平和紀行でした。
※参加者の感想は、「いのち輝く」76号に掲載予定です。
日本でも「水曜デモ」 
5月20日、夏に向かう暑い日差しのなか、今月も参議院議員会館前での「慰安婦」問題の立法解決を求める「水曜デモ」が行われました。国会見学の修学旅行生たちも通り、チラシ「風のたより」を受け取ってくれました。「慰安婦」問題が国会で取り上げられてから19年が経ち、被害者の年齢から言っても早期解決が必要です。問題を放置し続ける日本政府の不真面目な態度に国際的な批判の声が高まっています。一日も早く、被害者への謝罪と補償を日本政府に求めます。
るーじゅ通信!
JR貨物労組の契約・臨時社員の女性たちが発行する「女性専科るーじゅ通信」
今回は、契約・臨時社員の方へのアンケート集計結果です。
4面の「初心者のみなさんへ組合ってなんでしょう?」のコーナーが、とてもわかりやすくていいですね。
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声明: 「JR蒲郡駅事件」の不当判決に抗議する!
〜 加藤誠二さんは無実です! 完全無罪を勝ち取るまで、ともに闘います。 〜
4月21日、名古屋地裁(刑事第6部・近藤宏子裁判長)は、JR東海労・加藤誠二さんに対し、懲役6カ月執行猶予2年という、不当極まりない判決を下しました。
判決は、検察側の主張を全面的に認めただけでなく、検察側の主張をこえた「推認」を積み重ね、裁判官が「検討」を加え「有罪」を導き出すという、驚くべき手法でつくりあげられた内容でした。会社の内部文書である管理マニュアルを加藤さんが「窃取」しそれをコピーしたという検察側の主張や証拠は8回の公判を通じ、ことごとく否定されたにもかかわらず、公判の推移や争点を軽視したあまりにずさんな判決理由であり、到底許せるものではありません。
2007年の突然の強制家宅捜索から始まった「JR蒲郡駅事件」は、闘う労働組合をつぶす目的を持った「JR浦和電車区事件」と同じ質の弾圧です。その時期が「JR浦和電車区事件」の一審判決と連動していたことからも明らかです。そして「JR蒲郡駅事件」の家宅捜索を契機に、JR東海会社は検察が起訴していないにもかかわらず、早々と加藤誠二さんを懲戒解雇する暴挙を行いました。警察権力と会社との連携によるこの弾圧によって、職場を奪われ、平和な生活を奪われた加藤誠二さんとご家族の味わった苦しみは、計り知れません。
奇しくも「JR蒲郡駅事件」判決の当日は、和歌山カレー事件の最高裁判決と重なりました。検察の横暴やえん罪事件の増加傾向が社会的にも問題視されていますが、本人の自白も物証も何もないなかで、状況証拠のみによる「可能性」と「推論」重ねただけであり、犯人は本人以外ありえないとする判決のあり方は、司法の暴走と言わざるをえません。
私たちは、加藤誠二さんの無実をより広く社会に訴え、公平・公正な裁判を求める人々の連帯の輪を拡げ、完全無罪を勝ち取るまで、闘いぬきます。
2009年4月23日
戦争を許さない女たちのJR連絡会
9条連 「9の日」行動に参加

9条を読む「女たちの会」メンバー |
毎月行っている「9の日」の行動、女たちも毎回参加しています。4月9日は、ソマリア沖の海賊対策に名を借りた自衛隊の海外派兵の問題、北朝鮮の「ミサイル」(人工衛星)発射問題への日本の対応、米軍基地のグアム移転問題など、戦争の出来る国になろうとしている日本政府に対し、多くの疑問・批判が出されました。武力で平和は築けません!
声をあげ、憲法9条を拡げましょう! |
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第9回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議が開催
11月23日〜25日、第9回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議が東京・韓国YMCAで開催されました。
会議には韓国・台湾・中国・東チモール及び在日「被害者」計11名が参加、さらに各国の支援団体・NGOも含め約400人が参加、日本軍「慰安婦」問題の解決を求めて、問題提起・報告・討論を行いました。
会議では、被害者の生の声を聞きました。日本の侵略戦争、植民地支配がいかにひどいものであったのか、その証言にあらためて学び、心に感じました。また、フィリピンの「慰安婦」被害者をモデルにした市民参加のミュージカルが上演されました。被害者の屈辱と長く苦しい闘いが伝わりました。
反省も謝罪もないままの日本政府に、各国から非難が集中し、謝罪と補償が求められています。その国際的な声の高まりが、今回の会議の背景にありました。
決議では、日本軍の性奴隷化の事実を認め謝罪すること、謝罪と賠償実現のための法的制度を整えること、教科書に正しい記述を掲載すること、などを日本政府に求めました。
日本軍「慰安婦」とされ犠牲になった方々は、今や高齢になり心身共に癒されないまま、毎月のように亡くなっています。したがって、私たちがこの問題にしっかりと向き合っていかなければ「慰安婦」問題の解決はなく、この日本も変わらないという共通認識が会議の方向を示していたと思います。
11月23日には非公開の「アジア連帯会議」が、24日には公開集会で多くの参加者のもと、被害者の証言をはじめミュージカル、シンポジウムなどが同時通訳で行われました。
また、25日は、13:00〜被害者とともに参議院会館前でスタンディングデモ、その後参議院会館での院内集会が行われました。
9条フェスタ、大成功! 「えん罪をなくそう」と訴えました
10月18日、第4回目の「9条フェスタ」が開催されました。「憲法9条を守ろう」という人たちが創る平和の祭典とも言うべきこの「9条フェスタ2008」。今年は85団体2800人の参加者を数える大盛況となりました。
10時、開会が告げられると、一斉に人が押し寄せて来ました。会場となった大井町「きゅりあん」では、各階ごとに様々な平和の催しが繰り広げられました。どの会場にも参加者で賑わい、あちこちの会場を渡り歩く人の姿も多く見受けられました。
女たちのブースは今年も7階のイベントホールでした。JR浦和電車区事件・蒲郡駅事件について、現状を訴えました。特に、JR浦和電車区事件から6年となる「11.1集会」の当日に向けて横断幕を作成するため、「えん罪をなくそう」と書いた大きな紙を貼り、ブースに来てくださった皆さんから色紙にメッセージを書いていただきました。用意していた色紙が足りなくなり、急遽買いに走るなど、本当に多くの皆さまから温かいメッセージをいただきました。ありがとうございました。
横断幕は、たくさんのメッセージで埋まりました。(写真)
このブースでは、「北陵クリニック事件」の「無実の守大助さんを守る首都圏の会」の皆さんと隣どうしで机を並べ、雑誌『冤罪ファイル』の宣伝も行い、ともに「えん罪をなくそう」と訴えました。
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8階の韓国・挺対協主催の日本軍「慰安婦」問題シンポジウム
元慰安婦をさせられたキル・ウォノクさん(ハルモニ)が、証言。
この会場では、最後に当会の玉盛代表が挺対協代表のユンミヒャンさんに、「戦争と女性人権博物館」建設のためのカンパを手渡しました。 |
4階のエンジェルの皆さんの「絵本の読み聞かせ」
子どもたちに(大人たちにも)大人気でした。 |
5階の「えん罪列島」
山形マット死事件、北陵クリニック事件、浦電事件、袴田事件、東電OL事件、その他多くのえん罪事件を取り上げ、支援者や本人から訴えがありました。 |
交流会
韓国挺対協の皆さんとともに水曜デモの踊りを披露 |
第5回 ネイチャーフェスティバルに参加しました 
9月14日(日)川崎市の新鶴見操車場跡地「パイオニア空地」にて第5回ネイチャーフェスティバルが行われ、戦争を許さない女たちのJR連絡会の有志メンバーが参加しました。私たちは、去年好評だったフランクフルトと、今年新たに手作りのかぼちゃ団子の販売をおこないました。
当日の降水確率50%で、開催されるかどうか心配しておりましたが、どんどん天気が良くなって、多くの来場者で賑わいました。私たちのフランクフルトかぼちゃ団子もたくさん売れて、午後1時前には完売するほどでした!手伝ってくださった皆さま、遊びに来てくださった皆さまありがとうございました。

女たち出店 ポット苗づくり体験中 今年も人気のミニ電車
袴田厳さん再審を求める請願署名提出

9月5日、「無実の死刑囚袴田厳さんを救う会」が静岡地裁に審査の早期開始を求める署名を提出しました。今回一度に提出する量て過去最高の3万6902人分だそうです。
女たちの会でも数年前から「えん罪袴田さん事件」を支援してきて、今回の署名を取り組みました。当日は、大久保事務長が提出に参加するため、静岡地裁に出向き、連帯の挨拶をしました。

全国集会を開催しました!
7月26日、東京・ホテルフロラシオン青山で全国から160人の仲間が集い、全国集会を開催しました。
はじめに総会を行い、玉盛代表の挨拶のあと、JR総連・武井委員長、参議院議員・今野東さんから来賓の挨拶をいただき、大久保事務長から経過と今後の取り組みが提起されました。総会では、これまでに取り組んできた反弾圧・平和のネットワークづくりをさらに拡げることを確認しました。
集会のタイトルは「私たちのまわりから、見つめよう!行動しよう!平和・安全・未来に向かって」でした。
食文化研究家の魚柄仁之助さんが「食」をテーマに、ウィットの効いた語り口で講演。タイトルは、「食糧自給率は上げなくていい」。伝統的な日本の食文化が家庭の食卓にどうやったら蘇るのか、ためになる話がふんだんに出され、参加者は身を乗り出して聞いていました。
休憩時間には、JVC、アムネスティーインターナショナル日本、9条連、ティナラク織りの会、戦争ホーキの会など物販を行いました。さまざまな署名、カンパの協力を呼びかけました。皆さんご協力ありがとうございました。
休憩をはさんで、松崎明さんが「再び戦争を許さないために」と題して講演。労働運動のリーダーとして平和を希求し、ブッシュ・ブレア・コイズミを「世紀の犯罪人」と断じた松崎さん。自ら弾圧を受け続けた現実や、JRの会社との労使関係への鋭い分析が語られました。労働者として、人間として、たたかう仲間を拡げて行こうと強く訴えました。
集会の最後に、幹事の山田さんよりアピールが読み上げられました。
二部の交流会は「手をつなごういのち輝く未来へ!」
私たちは、えん罪事件をたたかい、様々なえん罪に苦しんでいる人たち、それを支えてたたかっている人たちがいることを知りました。交流会では、えん罪を抱えて頑張っている多くの皆さまにお話いただきました。

左から、袴田巌さんを救う会、三浦良枝さん、えん罪蒲郡駅事件、無実の守大助さんを救う会、えん罪浦和電車区事件、無実のゴビンダさんを支える会、明倫中事件家族会
最後にみんなで「朝露」「Love&Peace」を合唱しました。お疲れ様でした。皆さん、また来年お会いしましょう。
「おりづる」 68号 
おりづるの会より、会報おりづる68号発行されました!
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